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あなたでなきゃ
放置している間にいつのまにか2年がたってしまいました。

いつかアタシのレンアイを読んでくれる方が
できてくれるのを心から待ち望んで。
なんていっても、そりゃ、更新してなきゃ意味がない。
お仕事もなくなっちゃったし、ひさしぶりに頑張るぞ!!
そんな感じで、よろしくです。 それから、コメントいただけるとすごくうれしいです♥
初めてアタシの話を読んでくださる方は
まずcategoryで、『美桜のレンアイ』に飛んでください。
ソコから、全ての話のトップページに進めます。
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better half〜お迎え〜
auther: 美桜<みお> * category: あなたでなきゃシリーズ



久しぶりの更新になってしまいました。
カレのコトを書くためにこのブログを始めたのに、
やっぱりちょっと書くには勇気が必要だったみたいです。
でも、もう大丈夫。書く勇気、でました。
ついにカレの登場です。
どうぞ!!





コメントいただけるとスゴクうれしいです=*^-^*=にこっ♪
それから。
もし、次も読みたいと思ってくれたらクリックしてください(o*。_。)oペコッ




better half〜お迎え〜




アタシのアパートは今思うと本当にありえないんだけど、
J-Phone(現Softbank)の電波が入らなくて、
アタシのケータイは常に圏外。
うちの親は当時ケータイなんて持ってなかったし、
それに、ネットができるようにって家電入れてくれたんだ。
ホント、感謝してますよ。
てか、その前に圏外のアパート選ぶなって話なんだけど。
アパート探しのときに切羽詰ってたからね。
それに、安けりゃ、自由になるお金増えたんだ。
当時、家賃込みで10万の仕送り生活だったんだ。
まぁ、大学の同級生はほとんどみんなそうで、
一人だけ家賃抜きで10万の仕送りってコがいて、
すごくうらやましかったのを覚えてる。

ケータイの話に戻ろう。
マミも同じ会社のケータイ使ってたから、
もちろん圏外だったわけで、
そんなわけで、マミにうちの家電の番号を
カレシに連絡してもらって、家電がなるのを待った。
7時近くになってからだったと思う。
うちの電話がなったのは。
一応、両親からだったときを考えてアタシがでる。
どうやら、マミのカレシのようだ。

マミ、はい。

そう言って、アタシはマミに電話を渡した。
少し話して、それから、

じゃあ、パルコの先にファミマあるから、
そこで待ち合わせしよう。


そう言って、電話をきった。
それから、アタシたちは、出かけたんだ。
チャリに乗って。
アタシは、マミのカレシがどんなヒトなのか、
そんな想像ばっかりしてた。
わかっていたことは、マミと中学の同級生で、
そして、すっごくやきもちやきだってコトだけだったから。

チャリに乗ってそしてファミマまで行ったけど、
マミのカレシも友達もいなくて、
そしたら、なぜか向かいのモスにいた。
不思議だよねぇ。なぜ、モス??
ファミマって言ってたのに。
まぁ、どうでもいいか。

とりあえず、ファミマでお酒とか買おうってことになった。
未成年っていうのは、ちょっとおいといてね。
そしたら、なぜか、美白用品をみてるヒトが。。。

まだ、美白したいの?
十分白いのに。


マミのそんな言葉に、カレは、

うるさいよ。

そんなことを言って流してた。
確かに、白い。
アタシはそんな2人を見て笑ってた。
もう一人のカレはというと、
カゴにいくつかお酒を突っ込んで、

こんなもんでいいかな?

マミにそんな風に話しかけていて、
あ、こっちがマミのカレシなんだぁってちょっと思った。
それから、4人でうちに。

こっちが、カサイさんで、
そっちが、サカイさん。


そうマミが紹介してくれた。
どうやら、名前は2人ともトモユキという名前らしい。
苗字も似てるし、紛らわしい名前をした2人だ。

それから、マミの作ってくれた親子丼を食べて、
ちょっと話したりして、
それから、マミと2人でちょっと片付け。
そのトキにマミが聞いてきたの。

ねぇ、どっちがうちのカレシだか分かる?

そうなんです。
マミ、どっちがカレシとか何も言ってなくて。
でも、やっぱりわかりますよ。
態度とか、マミを呼ぶときとかで。

カサイさんの方でしょ。

あ、やっぱり分かる?
カサイさん、かっこいいよね。


マミさん、あなたやっぱりどっかボケてますよね。
そして、色ボケしてますよね。
そんなコトを思ったアタシでした。
でも、アタシは、カサイさんはタイプじゃなくて、
カッコイイとかは思わないんですけどね。
でも、サカイさんは。。。
ぶっちゃけ、サカイさんは、
かなりカッコイイというか、カワイイというかで、
マジでかなりアタシのタイプな顔です。
日焼けでちょっと黒めのアタシには、
白いのがかなりうらやましいって感じでしたが。
そんなわけで、アタシは
サカイトモユキというヒトに出会ったのでした。

その後、ケーキにろうそく立てて、
サカイさんとアタシのために
2回、ハッピーバースディを歌ってくれて。
マミとカサイさんに、ホント、感謝です。
それから、お酒を飲んだり、そんな感じで時間は過ぎていきました。

その日は、アタシにとって、
スゴク、運命的な1日だったと思います。
だって、サカイさんは、ホントにステキでしたから。

                 〜to be continude〜
次回、〜ヨル〜に続きます。
3人はうちで、お泊りすることになったのです。
comments(1) * -
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comment

何で? 何で6万も貰えたんだろ? wwww
騎 乗 位 セ ク ロ スしただけなんだけどなぁwwwwww
2009/05/09 11:32 PM
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