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あなたでなきゃ
放置している間にいつのまにか2年がたってしまいました。

いつかアタシのレンアイを読んでくれる方が
できてくれるのを心から待ち望んで。
なんていっても、そりゃ、更新してなきゃ意味がない。
お仕事もなくなっちゃったし、ひさしぶりに頑張るぞ!!
そんな感じで、よろしくです。 それから、コメントいただけるとすごくうれしいです♥
初めてアタシの話を読んでくださる方は
まずcategoryで、『美桜のレンアイ』に飛んでください。
ソコから、全ての話のトップページに進めます。
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SUMMER〜精算のトキ<察筺
auther: 美桜<みお> * category: SUMMERシリーズ



ヒロとのホントの別れが
近づいています。
アタシは前に進まなきゃいけない。





コメントいただけるとスゴクうれしいです=*^-^*=にこっ♪
それから。
もし、次も読みたいと思ってくれたらクリックしてください(o*。_。)oペコッ




精算のトキ〜そばに〜




本当はそんなことしちゃいけないことは分かっていた。
アタシがしていることは、ヒトを傷つけている。
ヒロだけじゃなく、ヒロの彼女も。
それも分かっていた。
でも、アタシはやっぱり、不安だった。
誰かに愛されていたかった。
だから、アタシはヒドイコトしてるって分かってても
ヒロとの連絡を断ち切れなかった。

あれだけいろいろ相談してたまーくんにも
アタシは、何もいえなかった。
ヒロと連絡を取っていることも。。。
アタシは、分かっていた。
アタシはヒロをスキだったかもって思った。
それは、ホントだけど、
でも、もしアタシがホントにヒロをスキだったとしても、
ヒロはカレシだったのに、ヒロを大切にせずに、
アタシは、ヒロでなくシマくんを選んだ。

スキなヒトのそばにいたい。
スキなヒトにはそばにいてほしい。
スキなヒトはそばにいなきゃダメ。
会える距離にいないとダメ。
それが、分かったから。

アタシは、ヒロのそばへ行かなかった。
ヒロの大学に行かなかったとしても、
アタシは広島の大学を選ぶことはできた。
そして、それは、きっと今よりいい結果になっていた。
レンアイとしてじゃなくて、人生としても。
それなのに、アタシはそうしなかった。
それは、アタシはヒロよりも家を選んだってこと。
そこまでヒロをスキになれなかったってこと。
それが、アタシの真実なんだ。


それが分かっていたのに、アタシは、ヒロに伝えられないでいた。
ヒロがアタシに何を求めているかもう分かっていたのに、
それなのに、アタシは、自分の淋しさを理由に、
ヒロを開放したくなかったんだ。
ヒロは、アタシを忘れて前に進むべきだったのに。
そして、ヒロには相手がいたのに。
彼女という、ヒロを前に進めてくれる相手が。

それなのに、アタシは、
どうでもいいような電話とメールとICQで、
ヒロを前に進ませなかったんだ。
自分が淋しくならないように。
自分が誰かに愛されていたかったから。

                    〜to be continude〜

次回、〜本当の終わり〜へ続く。
次がヒロとの最後のお話です。
時期的には、もう年末に差し掛かる頃なので、
SUMMERから大分ずれてしまったけど、
その終わりもきちんと書かなきゃいけないので。
この間の御話は、もう少し後でになります。
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