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あなたでなきゃ
放置している間にいつのまにか2年がたってしまいました。

いつかアタシのレンアイを読んでくれる方が
できてくれるのを心から待ち望んで。
なんていっても、そりゃ、更新してなきゃ意味がない。
お仕事もなくなっちゃったし、ひさしぶりに頑張るぞ!!
そんな感じで、よろしくです。 それから、コメントいただけるとすごくうれしいです♥
初めてアタシの話を読んでくださる方は
まずcategoryで、『美桜のレンアイ』に飛んでください。
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SUMMER〜精算のトキ<此筺
auther: 美桜<みお> * category: SUMMERシリーズ



ヒロと電話で話した、
その翌日のことでした。





コメントいただけるとスゴクうれしいです=*^-^*=にこっ♪
それから。
もし、次も読みたいと思ってくれたらクリックしてください(o*。_。)oペコッ




精算のトキ〜やっぱり。。。〜




その日は部活はなかったからバイトに行って、
10時までの予定が頼まれて12時までだったんだけど。
(初めてのバイトで某ファミレスGでした)
それで、疲れて家に帰ったんだ。
その後、パソコンでネットサーフィンしてて。
やっと、ヒロにかくれなくてよくなったから、
ICQもやっと普通モードにした。
それで、まーくんに、
ヒロと話したことを報告したりしてて、
そんなトキだったんだ。
ヒロからメッセージが来たのは。

話したい事があるから、電話してもいい?

アタシは、昨日、話が中途半端だったのはわかってたし、
だから、話の続きで、もっときちんと聞きたいんだって
そう勝手に思ってOKしたんだけど。。。
最初は、本当に昨日の続きだった。

付き合ってたトキ、
スキだって言ってくれたよね?
それは、違ったの?


とか。

オレがスキだって言ったから、
それに答えてスキだって言ってただけ?


とか。
アタシは、ホントに悪いと思ってた。
だから、正直に言ったんだ。

今思うとわかんないんだ。
昨日も言ったけど、
ヒロにスキだって言われたのは、ホントにうれしくて。
でも、初めて告白されたからまいあがってたのかもしれない。
自分をスキだって言ってくれるヒトがいるってことに。
それで、アタシ、コンプレックスだらけだったから、
だから、もしかしたら、
スキだって言ってくれるヒトを失いたくなかっただけかもしれない。
でも、ヒロ、いつもスキって言ってくれてたから、
それを聞いてるうちにスキだって思うようになってたのかも。


さすがに、ヒロに告られたトキ、
他にスキなヒトがいたってことは言えなかったけど。
でも、正直に話した。

でも、昨日、言ったよね?
カレシと別れた後にオレをスキだって思ったって。


うん。
スキだったんだって思った。


今は違うの?

確かに、またこうやって話せるようになったのはうれしい。
でも、それは、ずっとヒロから逃げなきゃって思ってて、
それが、やっときちんと話せたからだと思う。


それは事実。
確かに、すっきりしてた。
逃げなきゃいけないとか、そんなコトがなくなったから。
だから、今、ヒロをスキだとか、そうは思えない。
ただ、逃げなくていいって思えることがうれしかっただけ。

昨日、電話してからずっと考えてたんだ。
連絡とれなかったトキは、ホントに辛くて。
ミオはもうオレと話したくないんだって思ってた。
でも、昨日話してから考えたんだ。
やっぱり、オレ、ミオがスキなんだ。


待って?
アタシ、ヒロにあんなヒドイコトしたんだよ?


ビックリした。
そんなコト言われるなんて思わなかった。

うん。でも、やっぱり、それでも忘れられなかった。
ミオがスキなんだ。元に戻りたい。


ホントは、少しは分かってた。
まーくんから言われてたから。
『ヒロはまだミオがスキなんだ』って。
でも、アタシはそうは思えない。
アタシがヒロに話したことには、ウソもいっぱいまじってた。
シマくんと別れた後いっぱい考えた。
もしかしたら、アタシはヒロのことスキだったのかも、
そう思ったこともある。
でも、考えられなかった。

ごめん。考えられないよ。
今は、確かに淋しいとか思う。
でも、だからってアタシは元に戻りたいとか思えない。
今戻ったら、ただ逃げてるだけになる。


それでもいい。
淋しいからってだけでもいい。
もう一度考えてよ。
オレ、ミオのこと諦められないから。
連絡とれるだけでいい。
それでもいいから。


ヒロはそう言って電話を切った。
アタシは、また言えなかった。
ヒロの彼女の話。
そして、彼女の気持ちを考えられなくなっていた。
自分をスキだと言ってくれるヒロは、
そのトキのアタシには多分必要だったんだろう。

そして、アタシとヒロは、
また電話やメールで連絡をとるようになった。

               〜to be continude〜

次回、〜そばに〜へ続く。
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