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あなたでなきゃ
放置している間にいつのまにか2年がたってしまいました。

いつかアタシのレンアイを読んでくれる方が
できてくれるのを心から待ち望んで。
なんていっても、そりゃ、更新してなきゃ意味がない。
お仕事もなくなっちゃったし、ひさしぶりに頑張るぞ!!
そんな感じで、よろしくです。 それから、コメントいただけるとすごくうれしいです♥
初めてアタシの話を読んでくださる方は
まずcategoryで、『美桜のレンアイ』に飛んでください。
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SUMMER〜精算のトキ<后筺
auther: 美桜<みお> * category: SUMMERシリーズ



ヒロとの電話の内容は、
ついに一番話さなきゃいけなかったことへ。。。





コメントいただけるとスゴクうれしいです=*^-^*=にこっ♪
それから。
もし、次も読みたいと思ってくれたらクリックしてください(o*。_。)oペコッ




精算のトキ〜電話・後編〜




付き合ってたとき、オレのことスキだった??

ついに確信つかれてしまいました(>▽<;; アセアセ
かなりイタイところ、ついてきます。
できれば、避けておきたかった。
その質問はされたくなかった。

というより、わからなかったのかもしれない。
シマくんと終わりかけたトキ、
まるでヒロみたいだって思った。
もしかしたら、シマくんに言ったことは本当で、
本当に最初からシマくんにヒロを求めたのかもしれない。
でも、アタシは、そうは思いたくなくて。。。
シマくんは、シマくんだからスキになった、
そう思いたかったんだ。
アタシは、どう答えてたらいいのかわかんなかった。
でも、正直にはなさなきゃ、そう思ったんだ。

わかんない。
あの頃は、ただ、うれしかくて、
それだけだったかもって思ったりもした。
でも、カレシと別れてから、スキだったのかもって。
そう、思った。


そう。
やっぱり、アタシはわからなかった。
ヒロと付き合っていた時期は、
アタシの中は他のヒトのことでいっぱいだった。
それは、事実なんだけど。
でも、それは途中から変わっていたのかもしれない。
そう思い始めていた。

そっか。
いろいろ、考えさせちゃってたんだね。


ごめんなさい。
はっきり言えなくて。


それが、アタシの本心だった。
そして、そのトキは、あんなコトになるなんて思わなかった。

ううん。
言ってくれてよかったよ。
それじゃ、話せてよかった。
もう遅いし、またね。


そう言って、その日の電話は終わった。
電話の後、もう深夜だったのに、
アタシはなんだか変な緊張がとれなくて、
全然眠れずにずっとパソコンをいじってた。
やっぱり、電話をすると決めたものの、
電話の間中ずっと変な緊張が続いていたから。
明け方近くになって、やっと落ち着いて、
メールを確認すると、ヒロからメールが届いていた。

今日は、話せてよかった。
ミオのこと、ホントにスキだったから、
連絡取れなくて、ホントに辛かったから。
連絡くれて、ありがとう。
ミオの気持ちとか、聞けてよかったよ。
それじゃ、また連絡するね。


改めて、ヒロに辛い思いをさせてしまったことを痛感した。
そして、それなのに、『連絡くれてありがとう』なんて
言ってくれるヒロの優しさを感じるメールだった。

メールありがとう。
アタシもヒロと話せてよかった。
アタシ、ヒロにホントにひどいことしたから、
だから、謝りたかった。
ホントにごめんなさい。
自分勝手なのは分かってるけど、
でも、トモダチに戻れたらうれしいです。
それじゃ。


そんなメールを返して、アタシは寝ることにした。
そのトキは、まさか、ヒロがあんなコト言うなんて、
思ってもいなかった。
だって、アタシは、ヒロに彼女がいるのを知っていたから。
今思えば、きちんと言わなきゃいけなかったのに。
ヒロに、彼女がいることを知ってること、
そして、彼女と幸せになってほしいってこと。
でも、アタシは言わなかった。
だから、ヒロはあんなコトを言い出したんだ。

                    〜to be continude〜

次回、〜やっぱり。。。〜へ続く。

うわぁ。次は6章。ホント、長くなってきたなぁ。
『エゴだけの恋』と同じような長さになりそうで、
ショートっていう勢いではないと改めて感じてます。
さて、この翌日、何がおこったでしょうか。。。

答えは。。。↓↓
やっぱりミオがスキ
そう、告られてしまいました。

↑↑反転してみてね。
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