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あなたでなきゃ
放置している間にいつのまにか2年がたってしまいました。

いつかアタシのレンアイを読んでくれる方が
できてくれるのを心から待ち望んで。
なんていっても、そりゃ、更新してなきゃ意味がない。
お仕事もなくなっちゃったし、ひさしぶりに頑張るぞ!!
そんな感じで、よろしくです。 それから、コメントいただけるとすごくうれしいです♥
初めてアタシの話を読んでくださる方は
まずcategoryで、『美桜のレンアイ』に飛んでください。
ソコから、全ての話のトップページに進めます。
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恋がしたい〜プロローグ〜
auther: 美桜<みお> * category: egoシリーズ


egoシリーズ2作目に入ります。
大学生になったアタシのお話です。
ちょっとでいいので、
成長して欲しいのですが。。。
どうなったかは、読んでいただければと思います。
このプロローグは、『エゴだけの恋』最終章と時期的にかぶるので、
同じような内容がでてきてしまうことありますが、
ごめんなさい(o*。_。)oペコッ




コメントいただけるとスゴクうれしいです=*^-^*=にこっ♪
それから。
もし、次も読みたいと思ってくれたらクリックしてください(o*。_。)oペコッ





〜1章 プロローグ〜




4月になって、アタシの気分はもうアゲアゲv(T▽T)イエーイ
受験も終わったし、大学生だし♥
大学へ行くのが楽しみで仕方がなかった。
高校入試を失敗していたアタシは、
高校入学前は軟禁状態で勉強させられていた。
でも、大学は違う。
失敗して、特に行きたい大学だったわけではないが、
その後進学することを考えていたわけではないし、
これで、自由の身になれたわけだ。
そんな感じで、入学までの日の気分は結構良かった。
4月3日

その日は入学式。
幕張メッセまでの道のりは遠かったけど、
それでも、うれしかった。
まぁ、遠いと言っても、大学から1駅。
この距離を通うと考えたら辛かったけど。

髪型も変えた。
真っ黒くて、量が多くてカツラのようだったアタシの髪は
茶色く染め、そして、セットしやすいようにとパーマもかけた。
(ぶっちゃけ、今考えると相当おばさんパーマっぽかったけど。)

入学式の会場は、ホールいっぱいに新入生。
みんな、スーツ姿で、
でも、さすが工大。男だらけ。
小さいアタシは、一人、なんか自分が目立っている気がして仕方がなかった。
まぁ、実際はそんなことはないのだけど。
そんな中で、一際、青い髪の新入生が目立っていた。
アタシは、その彼にかなり興味津々。
ちなみに、母親と一緒に行ったのだけど、
アタシばかり見ていた母親はそんな目立つ彼も気づかなかったらしい。

入学式が終わって外に出ると、
外はサークル勧誘でいっぱい。
多分だけど、うちの大学のだけじゃなかった気がする。


そんな感じで、入学式は終わって、
入学式は土曜日だったから、
月曜日からは大学のオリエンテーションが始まった。

今思うと、アタシ本当にえらいよ。
5時に起きて、着替えて、ご飯食べて、慣れない化粧して。
6時半くらいの電車に乗るために、
6時半に仕事にでかける母親よりも更に早く
駅に向かって歩いた。
やはり、片道2時間の通学は辛くて。
その電車がアタシの使う駅が始発だったことがどんなにうれしかったか。
1時間経って、降りるころには満員。
そして、乗り換えた電車も満員なんだけど。。。

そんな感じで大学に着いて、
案内板に沿って教室に行く。
アタシが着いたのは10分前くらいだったから、
教室にはたくさんの人。
改めて、大学の人の多さにビックリって感じだった。

教室の中はどうやら学番順に並んでいるらしい。
アタシは、4列にならんだ大学独特のあの長い机の
3列目のはじの席で、人の迷惑になることなく座れた。
周りはどうやら交流を進めているらしい。
でも、アタシの席の周りは男だらけ。
人見知りなアタシは一人淋しく。。。
せめて、隣に人がいればよかったのだけど、
隣の人はまだ来ていないらしい。
見渡してみると、周りにぽつんぽつんって感じで女の子が見える。

『どんだけ少ないんだよ!!』

って思っちゃったり。

『でも、電子工学科だし。。。
しょうがないのかなぁ。』


そんな感じでボーっとしてたら人が入ってきた。
どうやら、担任の教授らしい。
オリエンテーションが始まった。

『アタシの隣、ヒトいないのか??
そういえば、アタシも入学金払っておきながら入学辞退したし。
アタシの隣もそんなヒトなのかもしれない。。。』


そんな感じで10分くらい過ぎた頃だった。

すいません。遅れました。

きっと走ってきたのだろう。
息をきらしたような、そんな声をだして一人のヒトが入ってきた。
それが、カレだった。
細身で、背は170を超えたくらいだろうか。
髪はツンツンたてている。

その後、カレは自分の席がわからず、ちょっとあたふたして、
そして、アタシの方に歩いてきた。
アタシの隣の空席がカレの席だったようだった。

すいません。入れてもらっていいですか。

あ。どうぞ。

そう言って、アタシは席を立ってカレを通した。
それが、アタシとカレが交わした最初の言葉だった。
さすがに、入学直後のオリエンテーションの最中。
これ以上は話せない。
そんな感じで、アタシとカレのファーストコンタクトは終わった。

オリエンテーションもやっぱり90分で休憩がある。
そんなわけで、その時間になって交流をと思っていたのだが。。。


さっきはごめんね。
寝坊しちゃってさぁ。


そんな感じでカレは話しかけてきた。


いえ。
朝、苦手なんですか?



あは。そうなんだよね。



アタシもです。
遠いんで、朝ホント辛くて。


そんな感じでちょっと話してたら。。。
カレの前の席のヒトが振り向いてカレに話しかけた。

もしかして、嶋村じゃね?
オレ、中学ん時一緒だった島浦だけど。


え?島忠?

そんな感じで、2人の会話が始まってしまい。。。
アタシとカレのセカンドコンタクトは終わってしまったのだった。

                       〜to be continude〜
次回、『第2章〜ご挨拶〜』に続く。
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