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あなたでなきゃ
放置している間にいつのまにか2年がたってしまいました。

いつかアタシのレンアイを読んでくれる方が
できてくれるのを心から待ち望んで。
なんていっても、そりゃ、更新してなきゃ意味がない。
お仕事もなくなっちゃったし、ひさしぶりに頑張るぞ!!
そんな感じで、よろしくです。 それから、コメントいただけるとすごくうれしいです♥
初めてアタシの話を読んでくださる方は
まずcategoryで、『美桜のレンアイ』に飛んでください。
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エゴだけの恋<18才>〜プロローグ〜
auther: 美桜<みお> * category: egoシリーズ





なんか、プロローグのはずが、
バックボーンで終了してますい、微妙なstartです。
次から、本題に入っていくんで、よろしくです(o*。_。)oペコッ




コメントいただけるとスゴクうれしいです=*^-^*=にこっ♪
それから。
もし、次も読みたいと思ってくれたら
↓クリックしてください(o*。_。)oペコッ





〜1章 プロローグ〜

これから書くアタシの恋は、タイトル通り、ホントに自分だけのための恋愛。
恋愛と言えるかもわからないような恋愛だったと思う。
そんなコトをしてしまったアタシを、今ではホントに恥ずかしいと思う。
そして、その相手に本当に申し訳なく思う。



まずは、アタシのちょっとしたバックボーンから。


アタシは、幼い頃、いじめられていて、
それは高校まで続いた。
原因はアタシ自身がつくったのだけど。

アタシは、いじめられるにはいくつか理由があると思う。

一つは、気が弱い子。
こういう子は、理由がなくてもいじめられるトキがある。
そして、頭が弱かったりしたら。
それから、ミスをしちゃったことがあったりしたら。
そんなプラス要因があったら、標的になるだろう。

それから、ヒトと違う子。
こういう子も、理由がなくてもいじめられるトキがある。

アタシは、後者だった。

アタシが育ったのは、群馬県の小さな市で、
普通の子が進むルートみたいなものが決まっているところだった。
今は交通が便利になって多少ベッドタウンぽくなっているようだったが、
アタシがすんでいた頃は、親戚一同がその周辺の町だったりに住んでいるような
スゴく閉鎖的というようなトコロだった。

アタシは、小学校に入る前の年に父の転勤で引っ越してきていた。
それだけでも、よそ者であるアタシは異質な存在で。
そして、アタシの父が牧師なんて特殊な仕事をしているから余計に変わった存在だった。
小学校3年生になると町内会の行事に参加しなければ行けなかったのだが、
アタシは、町内会のドッジボールチームにも入っていなかった。
他の習い事をしていたし、ガールスカウトにも入っていたし、
町内会の行事に参加することはなかった。
そんなアタシは本当に浮いた存在だったのだと思う。
そんな存在だったアタシは、いつもギリギリのラインにたっていたのだと思う。

それでも、アタシが人当たりのよい性格だったら違っていたのかもしれない。
でも、アタシはそうではなかった。
アタシは、当時、好き嫌いがとても激しい子で、
苦手だと思う子には近寄らないような子だった。
それに、自分の友人は自分で決める性質だった。
たとえ、それが、いじめられているような子でも、
クラスのボス的存在だったような子でも。
そして、アタシははっきりモノを言うような子だった。
つまり、アタシは、そのボス的存在だった子がスゴク苦手で、
そして、その子がいじめている子はアタシにとって苦手な存在ではなかった。
それがスタートだったのだと思う。
アタシは、その子たちにとってとても目障りだったのだろう。

そして、アタシは、そのまま中学生になった。
アタシが通っていた小学校の裏にはすぐ中学校があって、
私立にでも行かない限り、その中学校にみんな入った。
もちろん、アタシは当時はハッキリ言ってトップクラスの成績だったし、
私立に行こうと思えば、どこでも行けていたと思う。
でも、転勤族だった父は転校しやすさを考えて公立の方が安心だったらしい。
まぁ、そんな心配は全く必要無くて、
アタシの父が次に転勤したのは大学2年になる春だったのだが。

今でも、あの頃を思い出すとアタシはエゴだらけだったと思う。
やっぱり、いじめられていることがすごくイヤだった。
だから、友人は選んでいたし、
いじめられている子をみると助けたくなった。
それが、もし自分の首をしめようがどうしようが、何も考えていなかった。

それでも、中学生の頃から仲良くなったヒトは何人かはいた。
でも、その頃のアタシは、ホントにエゴだらけ。
中途半端に頭が良かったアタシは、本当にブサイクだったと思う。
外見どうのって話ではなく、心が。
本当に今は心からそうだったと思う。

アタシの友人はハッキリ言ってバカな子ばかりだった。
これは、本当に単純に能力的にバカな子。
ヒトの裏表があまりわからなそうな。
つまり、アタシのエゴに気づけないような子ばかりを選んでいた。
アタシの偽善をみやぶられないような子ばかり。
アタシの素をよめないような子ばかり。
作ったアタシをみやぶれない子ばかりを選んでいたのだと思う。

そして、そのまま、高校生になって、
高校も最終学年に入ったある日。
アタシには友人ができた。
あるチャットで出会った友人たちだった。
ホントに等身大の自分の友人だった気がした。
アタシは、その頃まで、友人とはっきり言える友人がいなかったからかもしれない。

そんな中で、ネットで出会った友人たちは違った。
アタシは素がだせた。
気楽だったからかもしれない。
ネットの友人というのは、こっちや相手が切ろうとすれば
簡単に切れるような簡単な相手だったのだから。
素を見せて、嫌われようがどうしようがいいと思えた。
でも、逆に素を見せられたことで、友人ができたのだ。

でも、やっとできた友人をアタシは失くしていった。
自分のエゴで。。。

それがあったから、今、アタシには少数ながらも
友人が多少いるのだとはおもうが。

でも、その当時のアタシは、ストップラインが分からなかった。
素を見せられたことで、自分のエゴがどんどん出てしまった。
これが失敗の原因。
今でも、あの時の友人をなくしてしまったことは心から悲しいと思う。


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