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あなたでなきゃ
放置している間にいつのまにか2年がたってしまいました。

いつかアタシのレンアイを読んでくれる方が
できてくれるのを心から待ち望んで。
なんていっても、そりゃ、更新してなきゃ意味がない。
お仕事もなくなっちゃったし、ひさしぶりに頑張るぞ!!
そんな感じで、よろしくです。 それから、コメントいただけるとすごくうれしいです♥
初めてアタシの話を読んでくださる方は
まずcategoryで、『美桜のレンアイ』に飛んでください。
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エゴだけの恋<18才>〜優しいヒト〜
auther: 美桜<みお> * category: egoシリーズ
〜5章 優しいヒト〜

ヒロと付き合い始めた。
とは言っても何か変わったわけではない。

アタシは、ヒロと付き合うとは言っても
あいかわらずジンが好きなのは変わらなかったから。

ちょうど、ジンが上京し友達の家に居候しはじめたことをいいことに、
ジンには何も言わなかった。

ジンはアタシの気持ちを気づいていた。
だからこそ、それを知っているジンに
別に好きでもない相手と付き合っているのを知られたくなかった。

ネットでジンと話せない分、
毎日のようにジンと電話で話した。

いつも、テレカ1枚を持ち、公衆電話でテレカが切れるまで。
ケータイにかけているのだから、スゴイ勢いで度数は減る。
1枚と言っても、長い時間じゃなかった。
むしろ、ほんの一瞬と言ってもいいくらい。
それでも、その時間は幸せだった。
ジンと話せるのだから。
スキでスキで仕方なかったのだから。


それでも、多少ヒロに心は揺れた。
ジンには彼女がいたし、
この恋がむくわれないことが分かっていたから。
それにヒロは優しかったから。

毎日のようにメールをしてくれるヒロ。
はげましてくれるヒロ。

やさしいヒロに少しずつ惹かれていった。

とは言え、そばにいるわけではない。

これが、そばにいるヒトだったら、
本当に好きになれたかもしれない。

でも、やっぱりアタシはジンが好きだった。

ヒロに悪いとは思ったけれど。

ヒロは付き合い始めると話したくなるヒトだったようで、
コウやテルはアタシとヒロが付き合っていることを知っていた。

だから、コウやテルの前では、
Love v(* ̄▽ ̄*)〃▽〃)Loveな感じを装った。

コレが良くなかったのか、コウは、それをとても嫌がった。
アタシは、メールをするときはいつもコウのサイトにログインしていて、
それに気づくとヒロがいつも来たから。
他にヒトがいるときならいいのだが、
2人だと、ヒロはいつもスキとか言うヒトで、
それをログを見たコウが、嫌がったから。

コレがきっかけで、コウとは段々疎遠になった。
アタシの大切な友人だったのに。。。

でも、当然だったと思う。
アタシ自身、ヒトのチャットでそんなことをするのは。。。
そう思っていたから。

それでも、なぜかアタシはヒロを嫌いになることはなかった。
アタシをスキだって言ってくれる、
そんなコトにうかれていたのかもしれない。
それでも、やはり罪悪感があるのは事実で、
そのとき、まーくんがいなければ、もっと早く終わっていたかもしれない。


まーくん。
1才上の浪人生。
コウとヒロがいたチャットの常連さん。
まーくんは、全て知っていた。
ヒロと付き合ってるコト。
アタシに他に好きなヒトがいるコト。
全て知っていた。
(それでも、アタシはまーくんがスキになるんだけど、
それは、もうちょっと後の話。)



まーくんは、アタシに冗談でスキだとか言いながら、
アタシを和ませてくれていた。
まーくんに好きなヒトがいることを知ってたから。

そんな感じで、
まーくんにささえられながら、
ヒロとは一見Love v(* ̄▽ ̄*)〃▽〃)Loveっぽい日々は続いた。

そして、その間に少しずつだけど、ヒロに惹かれていった。

そう、だから、あんなことをしてしまったのかもしれない。
最初のように、全く気持ちがなかったら、
アレは冗談で流すことができたことだったはずなのだから。。。





また、登場人物が。。。
この『まーくん』はこの次のstoryでスポットライトが当たりますが、
今後たびたび出てくるので、『重要人物』かも。。。
さて。次回ちょっと展開が。。。
続きも読んでくれるとうれしいです(o*。_。)oペコッ





コメントいただけるとスゴクうれしいです=*^-^*=にこっ♪
それから。
もし、次も読みたいと思ってくれたらクリックしてください(o*。_。)oペコッ


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