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あなたでなきゃ
放置している間にいつのまにか2年がたってしまいました。

いつかアタシのレンアイを読んでくれる方が
できてくれるのを心から待ち望んで。
なんていっても、そりゃ、更新してなきゃ意味がない。
お仕事もなくなっちゃったし、ひさしぶりに頑張るぞ!!
そんな感じで、よろしくです。 それから、コメントいただけるとすごくうれしいです♥
初めてアタシの話を読んでくださる方は
まずcategoryで、『美桜のレンアイ』に飛んでください。
ソコから、全ての話のトップページに進めます。
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恋がしたい〜エピローグ〜
auther: 美桜<みお> * category: egoシリーズ
恋がしたい〜エピローグ〜





ついに最終章。
エピローグです。





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〜最終章 エピローグ〜




ウエディングドレスが白い理由。
あなたの色に染まります。
そんな意味がある、そう聞いたコトがある。

アタシは、恋をするといつも思う。
一途になって、そのヒトの望むようになりたい。
真っ白なアタシで、そして、
そのヒトの望むようなアタシになりたい。
それが、アタシの理想の恋。
でも、アタシは。。。
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恋がしたい〜トモダチ〜
auther: 美桜<みお> * category: egoシリーズ



これが最終章の予定だったんですが、
ちょっぴり続きます。





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〜第18章 トモダチ〜




トモダチになってくれる?

そんなコト言ったって、別れたんだ。
うまく話せるはずもない。
それはもちろん、アタシだけじゃなくて、
シマくんもそうだったんだろう。
でも、ぎこちなくたって、毎日会う。
同じ授業がやまほどある。
アタシが望んで一緒にしたのだけど。
それが、その頃は辛かった。
でも、きっとアタシよりシマくんの方が、
何倍も辛かったと思う。

そして。。。
そのまま前期が終わろうとしていた。
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恋がしたい〜言い訳〜
auther: 美桜<みお> * category: egoシリーズ



シマくんとの恋。
それは、確かにアタシが望んだもの。
でも、違ったのかもしれない。
次回は最終章。それに続くお話です。





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〜第17章 言い訳〜




シマくんと話さなきゃいけないこと。
それは分かってて、でも、できなかった。
どう伝えたらいいのか、
それもわかっていなかったから。
だからって、アタシはサイテーなことをした。
それは、シマくんを傷つけたくなかったからだったんだけど、
実際は、きっともっと傷つけた。

シマくんのこと、スキだった。
それはホントで、だから、
付き合って、シマくんを知って、
自分がその気持ちに答えられないから、
それで悩んで、そして逃げたくなった。
そんなこと、言えない。
そう思ったんだ。
だって、カレシとしてはスキになれなかったけど、
それでも、トモダチとしてならスキだったから。
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恋がしたい〜ユリ〜
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今回は、ユリとのお話。
迷惑をかけまくりました。





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〜第16章 ユリ〜




ユリには迷惑をかけまくって、
そして、いつもアタシの話しをきいてもらってた。
でも、今振り返ってみると、
アタシはユリのことを何も知らなかったのかもしれない。

さけまくって、にげまくって、
そして1週間が過ぎていた。
それでも、アタシには、まだ勇気がなくて、
シマくんとは世間話をするくらいで、
一緒にいる時間を減らすことしか考えていなかった。
それが、どんなにシマくんを傷つけるか、
それを忘れようとしていたのかもしれない。
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恋がしたい〜逃げたい〜
auther: 美桜<みお> * category: egoシリーズ



今回は、黒くて、バカなアタシ満載です。
読んでみてください。





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〜第15章 逃げたい〜




その時のアタシは、やっぱりホントにバカで、
何も考えてなかったんだと思う。

シマくんへの恋心は冷めていて、
でも、アタシはそれを伝える勇気がなかった。
というより、
アタシが告白したのに、
アタシが終わりにするっていうことを
言えなかったっていうのが正しいのかもしれない。

多分、その頃のアタシは、
ただ一緒にいてくれるヒトが欲しくて、
それがたまたまオトコだったから、
恋愛感情だって思い込んでしまったのかもしれない。
でも、これは今だから思えることで、
その時のアタシは突然冷めてしまったように感じてた。
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恋がしたい〜千葉県民感謝週間・後編〜
auther: 美桜<みお> * category: egoシリーズ



黒いアタシが
また出現しはじめました。





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〜第14章 千葉県民感謝週間・後編〜




アタシたちがこの予定を決めた頃、
それは、まだ幸せなトキで。
シマくんが、スキでスキで、
一緒にいられることがうれしくて、
そして、一緒にでかけられることがうれしくて、
そんな時期でした。

でも。。。
その日は、もう違っていて。
多分、アタシの中のシマくんへの恋心は
もう冷めていたのでしょう。
だから、逃げたくなってしまった。
そう思います。
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恋がしたい〜千葉県民感謝週間・前編〜
auther: 美桜<みお> * category: egoシリーズ



少しずつ、シマくんへの恋心は
薄れていきます。
そんな頃のおはなしです。





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〜第13章 千葉県民感謝週間・前編〜




最近は、首都圏全域ってほどにありますが、
その頃、アタシが住んでいた群馬には、
そんなものはありませんでした。

当時、アタシは毎日近くまで行っているのに
行けないことがとても残念で、
それに、週末には、そこに向かうヒトが
とってもうらやましくてしかたありませんでした。
舞浜の駅前にある、アレです。
当時はまだシーができる前で、ランドしかありませんでした。

そんなランドに、
学校帰りにみんなで行こうということになったのでした。
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恋がしたい〜束縛〜
auther: 美桜<みお> * category: egoシリーズ



前回、手をつないだことで、
勝手に問題解決と思ってしまったアタシ。
でも、違ったようです。。。





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〜第12章 束縛〜




多分、アタシは浮かれてたんだと思います。
シマくんと手をつないで歩けるようになったことで、
アタシたちの気持ちが少しUPしたような気がして。
だから。。。

アタシの中で、少しずつ消え去っていました。
『オレも前で他のオトコの話しないで欲しい。』
という、シマくんの言葉が。
シマくんともっとラブラブになれた、
そう思ってしまっていたからだったのでしょう。
もしかしたら、分かってくれる、
そう思ってしまったからかもしれません。
でも、それは、違っていました。
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恋がしたい〜手〜
auther: 美桜<みお> * category: egoシリーズ



えっと。
ちょっと、予定変わります。
今回は、ラブラブな感じで。。。
初めて手をつないだときのお話です。





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〜第11章 手〜




その頃のアタシなりに考えたんだと思う。
週に1回くらいだったけど、
アタシとシマくんは2人で帰るようになった。
前回、ら○ぽーとで、先輩と遭遇していたらしいことから、
今度は、アタシたちはもう少し大学から離れたところで、
話したりするようになった。

手をつないだのも、
そのときが最初だった。
いまでも、そのトキのシマくんは忘れられない。
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恋がしたい〜オレの前で・・・〜
auther: 美桜<みお> * category: egoシリーズ



少しずつ、暗雲が。。。
でも、まだもう少し
ラブラブでいられるはず。。。
では、二桁になりました。10章です。どうぞ。





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〜第10章 オレの前で・・・〜




アタシとシマくんは、
あのデート以来、一緒にどこかに行くことはほとんどなかった。
そして、それはアタシの部活のせいだった。
シマくんは、アタシにどこか行こうとは言わなかったけど、
やっぱり、もっと2人でいる時間が必要だったのかもしれない。
たとえ、毎日電話で話していたとしても。

そのころのアタシは、部活が楽しかった。
今になってわかるけど、それは、
ユリやナオがいたからだったんだけど。
でも、その頃は、
部員のヒトたちと話すことも楽しい、そう思ってた。
だから、日曜日に部活に行くこともが楽しかった。
それが、シマくんと会えないということだったとしても。
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